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2007年F1GP第8戦「フランスGP」。

  1. カテゴリー: F1GP 2007
  2. | テーマ: F1グランプリ - ジャンル: スポーツ

Writer: KING
「王者の憂鬱。王者の敵は、最強の同僚」ってのは、どうだろう??「同僚」ではなく「チームメイト」にした方が響きもカッコイイと思うんだが・・・。最近の番組スタッフには全くセンスを感じない。ルーキーのハミルトンが躍進する中、今回、王者・アロンソをこれだけ応援するのも、どうなんだ??オープニングアニメーションではバトンと琢磨をあれだけ持ち上げておいて、そっちは放置か??

予選では、第1ラウンドからいきなり天才ルーキー・ハミルトンが最速タイムを叩き出し、王者・アロンソvsマッサvsライコネンvsハミルトンの4強争いが早くも白熱。ここでスーパーアグリ2台が脱落。続く第2ラウンドで日本勢はトゥルーリ以外の全員が脱落。第3ラウンドでは、王者・アロンソがまさかのエンジントラブルで、マシンをガレージに仕舞う。ここからポールポジション争いは、大接戦のハミルトンvsマッサvsライコネンに突入。ラストアタックまで続いたこの闘いを制したマッサがポールポジションを獲得。アロンソは10番手からスタートになる。

赤い跳ね馬の逆襲、2007年 F1 第8戦 フランスGP。

舞台は、フランス・マニクール・サーキット。現在、ドライバーズポイントは、1位ハミルトン(58pt)、2位アロンソ(48pt)、3位マッサ(39pt)、4位 ライコネン(32pt)。1位のルーキーと2位の王者が10pt差。ルーキーが王者を追っているのではなく、王者がルーキーを追っている。スターティンググリッドは、ポールポジション・マッサ(フェラーリ)、2番手ハミルトン(マクラーレン)、3番手ライコネン(フェラーリ)、4番手クビサ(BMW)、5番手フィジケラ(ルノー)、6番手コバライネン(ルノー)、7番手ハイドフェルド(BMW)、8番手トゥルーリ(トヨタ)、9番手ロズベルグ(ウィリアムズ)、10番手アロンソ(マクラーレン)、ラルフ・シューマッハ(トヨタ)、バトン(ホンダ)、バリチェロ(ホンダ)、ウェバー(レッドブル)、スコット・スピード(トロロッソ)、クルサード(レッドブル)、リウッツィ(トロロッソ)、ブルツ(ウィリアムズ)、デビッドソン(スーパーアグリ)、アルバース(スパイカー)、スーティル(スパイカー)、佐藤琢磨(スーパーアグリ)の計22台。琢磨は前回ペナルティーを科せられたが、それを行う前にリタイアしたため最後尾スタートとなる。

フォーメーションラップ、スーティルがスタートできず、イエローフラッグが振られる。ハミルトンはハードタイヤ、アロンソは、ソフトタイヤ。アロンソは、序盤から勝負に出るのか、マクラーレン内で作戦が違うようだ。レッドシグナルが灯り、ブラックアウト。全車スタート。マッサがトップを守る。ライコネンが最高のスタートを決め、ハミルトンの前に出る。早くも仕掛けるアロンソが8番手にポジションを上げ、7番手ロズベルグと勝負。オープニングラップ、中段と後方では接触があった模様。トゥルーリとコバライネンが接触。後方ではリウッツィとデビッドソンが接触。これにより、トゥルーリとリウッツィとデビッドソンがリタイア。緊急ピットインしたコバライネンは、大きくポジションを落とした。4周が過ぎ、7番手に浮上したアロンソが6番手ハイドフェルドとバトルを展開。一度は前に出たアロンソだったが、すぐさまハイドフェルドが逆転。その後、しばらくこの闘いが続く。

CM明け、6番手ハイドフェルドvsアロンソが続いている。8周が過ぎ、現在の順位は、トップ・マッサ、2番手ライコネン、3番手ハミルトン、4番手クビサ、5番手フィジケラ、6番手ハイドフェルド、7番手アロンソ、8番手ロズベルグ。10周が過ぎ、まだ続くハイドフェルドvsアロンソ、アロンソはまったく離されずハイドフェルドにぴったりくっついている。マシンではおそらくアロンソの方が速いのではないかと思われる。それを必死に押さえているハイドフェルドも腕は確かということか。

CM明け、12周が過ぎ、9番手バトン、バリチェロ、ラルフ・シューマッハ、ウェバー、クルサード、ブルツ、佐藤琢磨、スコット・スピードまでは数珠繋ぎになっている。14周目、バリチェロvsラルフ・シューマッハが展開。そろそろ全車1回目のピットインを迎える。

CM明け、15周が過ぎ、トップは順位変わらず。マクラーレン勢のピットが動き始める。ハミルトンが先にピットインし、なぜだかハードタイヤを履いてピットアウト。続け様にアロンソがピットイン、こちらはソフトからハードタイヤを履く。7番手でコースに戻ったハミルトンが、6番手ロズベルグとバトル。19周が過ぎ、ようやくフェラーリ勢が動きを見せる。まずはマッサがピットイン、ハードからハードタイヤを履く。同時に琢磨とフィジケラもピットイン。マッサは2番手でコースに復帰。現在、暫定トップのライコネンはマッサとの距離を少しでも稼ぐため、まだコース上に留まる。20周が過ぎ、ロズベルグがピットイン。

CM明け、21周目が過ぎ、フェラーリ勢が動く。コース上では、フィジケラvsアロンソ、昨年までのチームメイトバトル。その間にライコネンがピットイン、ハードタイヤでピットアウト。ライコネンがピットレーン立ち上がってきたところで、マッサがホームストレートを抜け先を行く。マッサには追いつけず、ここでは順位変動は無かった。続いてフィジケラがピットイン、こちらもハードタイヤ。22周が過ぎ、フィジケラをかわしたアロンソがポジションを上げ、7番手に浮上。

CM明け、28周目、残り周回42周。再び6番手ハイドフェルドvsアロンソ。ほぼ全車が1回目のピットを終えたところで、順位は「赤い皇帝最後の弟子」マッサがトップ変わらず、2番手ライコネン、3番手ハミルトン、4番手クビサ、5番手バトン、6番手ハイドフェルド、7番手アロンソ、8番手フィジケラ。バトンはまだピットインをしていない。フェラーリは1・2体勢。ここでアルバースがマシン後方から白煙を上げ、ピット出口のグラベルにマシンを停めている。リプレイでは、ピットアウト時に給油ノズルをつけたままマシンを発進してしまったようだ。映像は6番手ハイドフェルドvsアロンソを追いかける。この闘いは、ここでもまた当分続きそうだ。32周が過ぎ、残り38周になるとバトンがようやく1回目のピットイン。アロンソが2つ重なるシケインで、意地を見せつけ、インから攻める。思わずハイドフェルドがコースオフ。アロンソがついに6番手に浮上し、ハイドフェルドがコースに復帰。

CM明け、残り周回36周。上位陣の順位変動はない。トップのフェラーリ2台が周回遅れをパスしていく。ここへ来て、じわりじわりとペースを上げてきたハミルトンは、ここから周回遅れをパスしていかなければならない。周回遅れに捕まり始めたところでハミルトンが2回目のピットイン。ん??ここでもハードタイヤ??ハミルトンはソフトタイヤをまだ履いていないので、もう1回ピットインしなければならないことになる・・・作戦ミスか??コースに復帰すると、すぐさま3番手クビサと高速バトル。クロスラインでハミルトンが前に出ると、そのままストレートのスピードバトル。ダブルシケインでも譲らず、ハミルトンがクビサの前に出る。

CM明け、残り28周。トップは依然マッサ、以降順変動は無し。残り27周目で、マッサが2回目のピットイン、ソフトタイヤを履いて、2番手でコースに復帰。再び暫定トップとなったライコネンが、マッサとの距離を稼ぐ。残り25周でクビサが2回目のピットイン、ソフトタイヤを履いてコースに復帰。続いてフェラーリ勢が動き、勝負を賭けたライコネンが2回目のピットイン、ソフトタイヤを履いてコースに戻る。ホームストレート、マッサが立ち上がってくる。が、まだ遠い。ここでついにマッサをかわし、「逆襲の赤い狼」ライコネンがトップに立つ!!

CM明け、残り21周。ほぼ全車が2回目のピットインを終えるが、ハミルトンはもう1度入らないといけない。残り20周、フィジケラとバトンが同時ピットイン。マクラーレン勢が動き、ハミルトンが3回目、最後のピットイン、ここでようやくソフトタイヤを履く。

CM明け、残り13周。6番手フィジケラvsアロンソの元チームメイトバトルが再び展開される。アデレートヘアピンで、アウトから仕掛けるアロンソ、ここはフィジケラが守る。

CM明け、残り6周。順位は変わらず、トップは「赤い狼」ライコネン、2番手マッサ、3番手ハミルトン、4番手クビサ、5番手ハイドフェルド、6番手フィジケラ、7番手アロンソ、8番手バトン。コース上は、フィジケラvsアロンソが続く。フェラーリが1・2体勢のままファイナルラップに入る。

結果は、開幕戦以来の優勝を飾るライコネン、2位マッサ、3位ハミルトン。フェラーリが1・2フィニッシュ。ハミルトンはデビュー8戦連続表彰台。アロンソは結局7位。ドライバーズポイントでは、1位ハミルトン64pt、2位アロンソ50pt、3位マッサ47pt、4位ライコネン42pt。コンストラクターズポイントでは、1位マクラーレン114pt、2位フェラーリ89pt、3位BMW48pt、4位ルノー28pt。感想としては、皇帝シューマッハが指名した「跳ね馬の後継者」ライコネンが、ようやく元気を取り戻したような印象を受けた。マッサも良かった。ここからフェラーリの逆襲が始まることを期待したい。

次回、第9戦「イギリスGP」は、7月8日深夜23時50分から放送。

  1. 2007/07/01(日)
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