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ソフトバンク 2009年冬モデル、モックレビュー。

  1. カテゴリー: ケータイ
  2. | テーマ: SoftBank - ジャンル: 携帯電話・PHS

Writer: KING
オレは、まとめ記事を書くのには向いてないようで、そろそろ面倒になってきた。
次回、春モデル、あるいは夏モデル辺りからは小出しにしていこうと思う。

そんなわけで、ソフトバンク冬モデルのモックを見て触ってきた感想を書いていこう。
あくまで個人的な感想であって、他意はない。

AQUOS SHOT 940SH
auの「AQUOS SHOT SH003」とドコモの「SH-01B」はカメラ側が盛り上がっていたが、ソフトバンクのこの機種はフラットに仕上げてあった。最初の印象は「厚いな」だったが、まぁフラットになのは良いことだと思う。持った感触は悪くなく、横幅もちょうどいい。開いたところは、旧機種「AQUOS SHOT 933SH」とほぼ同じ。レンズ部分は933SHより巨大ではなく、やや縮小され、目玉が中心に来ている。さすがデジカメケータイといった印象。

FULLTOUCH AQUOSケータイ 941SH
旧機種「FULLTOUCH AQUOSケータイ 931SH」の後継機種。持った第一印象は「太いな」だった。931SHより横幅が1mm増えたようだ。スライドさせるとキーが見える。ここはなかなかオシャレな感じ。タッチパネル搭載なので閉じたままでも操作できる。スライドを閉じれば、「iPhone」や「iPod touch」とそっくりだ。カメラ側は、レンズ部分がカメラっぽく進化。欲を言えばフラッシュライトもカメラっぽくして欲しかったが、「ならば、940SHを買えよ」ということか。



なお、「AQUOS SHOT 940SH」「FULLTOUCH AQUOSケータイ 941SH」の両機種には、これまでソフトバンクのSH機種ではあまり見なかったが「光タッチクルーザー」の代わりに、今回から「スピンぐるメニュー」という新機能が搭載される。これはなかなか面白そうな機能だと思う。パソコンで言えば、ランチャーみたいな機能か?学習機能があり、よく使うものほど前に出て来る仕組みになっている。

今回の秋冬モデルの発表では、auは良く頑張っていた。ドコモは、型番もややこしく、機種も多すぎて、より複雑になっちまっ手、もうどれがどれだかさっぱりな結果になった。携帯電話3キャリアの中で、ソフトバンクが今回は一番バリエーションが豊富なラインナップだったような気がする。「ケータイWi-Fi」については、利用料金が高すぎるんじゃねえかとは思うが。

以上、今日はここまで。

*** 以上、12月03日 ***



*** 追記、12月30日 ***

COLOR LIFE 840P
15色展開とカラーが豊富。これに尽きる。機能は、ほとんど無い。ただ、こういった端末が現状で安くて一番売れるわけだから、そういうのがターゲットになるんだろう。今回はカラーバリエーションもあるので、各々好きな色が手に入るかもしれない。逆に言えば、売れ残る色は人気がないことの証明になってしまう。在庫管理が大変そうだ。最終的には投げ売りか?Panasonicのお家芸である「ワンプッシュオープン」は非搭載。

VIERAケータイ 940P
Panasonicが“D”の意志を継ぎ「スピードセレクタ」を搭載したスライド端末。「D(三菱)」と言えば、ソフトバンク以前のJ-PHONE時代に端末を供給していたので、見方によってはそれ以来とも言えなくもない。このデザインの端末が欲しかったユーザーは当時から結構居たんじゃないかな。ドコモの「P-02B」と仕様はほぼ同等。手に持った感じは、やはり厚い。「スイングスライド」は、横から見たらダサくてしょうがない。ドコモのPanasonicは、どうにもこうにもデザインセンスが無く、背面は手抜きもいいところのデコボコ加減だが、この端末は背面のカメラが「カメラっぽく」デザインされている。そこは評価してもいい。

931N
消息不明だった夏モデルが、ようやく登場。ドコモの「N-01A」とほぼ同じデザイン。ディスプレイ部分がくるくるリボルバーのように回転するNECの迷走っぷりが発揮されている。940P同様、ドコモ版とは違い、背面のカメラ部分は「カメラっぽく」デザインされていたのは評価できるが・・・しかし、厚い!!そして重い!!数合わせだとしてもひどいな・・・売れるかどうかは不明。大量に在庫が残ったら、やはり投げ売りか?

940N
ドコモの「N-01B」同様、薄型端末。「N-01B」と違うのは、ニューロポインタを搭載しないこと。まぁ、普通に売れそう。

OMNIA VISION 940SC
明らかにスマートフォンの外観だが、スマートフォンではない。まぁ、いつもの「OMNIA」だな。そろそろ見慣れてきたぐらいだ。前回まではサムスン独自のウィジェットだったが、今回からソフトバンクのモバイルウィジェットに対応したようだ。背面のパーツ?を外すと、スタンドになる。これはドコモの「SO905i」みたいな感じ。ワンセグ試聴時には役に立ちそうだ。

X01SC
こっちはスマートフォン。ドコモと違って、型番を見ればスマートフォンの区別はしやすいな。OSには「Windows Mobile 6.5」を搭載。パッと見は、えらい小さくコンパクトに見える。ボタンの位置といい、なんだか「BlackBerry」みたい。

X02T
ドコモの「T-01A」とほぼ同様のスマートフォン。またの名を「dynapocket」。OSは「Windows Mobile 6.5」を搭載。色は、黒のみ。カタログなどの写真では、ドコモ版より大人っぽい印象。平べったくて、片手では持ちにくい。

  1. 2009/12/03(木)
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