2008年F1第10戦「ドイツGP」。
Writer: KING
舞台は、ドイツ・ホッケンハイム。ドライバーズポイントは、ハミルトン、マッサ、王者ライコネンの現在上位3名が共に48ptで並ぶという前代未聞の現象が起こっている。今回は、皇帝シューマッハが来場しているようだ。予選第1ラウンドでは、マッサがトップに立つと、すぐさまライコネンが上回る。次の周には、マッサがさらに逆転。ハミルトンが途中でミスするも、トップのマッサを上回りトップに立つ。マッサがコンマ2秒縮め、再びトップ。ライコネンはマッサのタイムに届かず。中嶋一貴、ピケJr.、バリチェロ、スーティル、フィジケラが脱落。
続く第2ラウンドでは、ライコネンがまずトップに立つと、マッサがこれを更新、ハミルトンがそれを塗り替える。グロック、ハイドフェルド、ロズベルグ、バトン、ブルデーが脱落。
そして第3ラウンド、ライコネンがややミスしつつもトップ、マッサがコンマ7秒も縮めトップ。クビサ、ハミルトン、アロンソはマッサに届かず。最終アタックでライコネンはマッサに届かず、マッサは自身のタイムをコンマ4秒縮める。そのマッサのタイムをさらに縮め、ハミルトンがポールポジション獲得!!ライコネンの前には、コバライネンとトゥルーリとアロンソが入った。シューマッハが来るとライコネンは毎度のように調子を落とす。逆にマッサは師匠に良いところを見せようと大健闘だった。
2008年F1第10戦「ドイツGP」は、本日23時50分からオンエアー。


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