スポンサーサイト

  1. カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--)

2008年F1最終戦「ブラジルGP」。

  1. カテゴリー: F1GP 2008
  2. | テーマ: F1グランプリ - ジャンル: スポーツ

Writer: KING
赤い皇帝シューマッハ最後の弟子・マッサか?F1史上最年少王者を狙う新星・ハミルトンか?ワールドチャンピオン争いはこの2人に絞られた。最後の決戦の舞台はブラジル、インテルラゴス・サーキット。引退するクルサードは今回がラストラン。注目の王者争いをする両雄、ハミルトンは5位以上ならば王座獲得、対するマッサは2位以上でハミルトンが6位以下ならば王座獲得となる。マッサ、母国GP優勝で初の王者戴冠なるか?

予選第1ラウンド、まずはハミルトンが好タイムを出しトップに立つ。終盤、マッサハミルトンを上回りトップに立つと客席では大歓声が巻き起こる。中嶋一貴、バトン、ロズベルグ、フィジケラ、スーティルが脱落。

続く第2ラウンドでは、ライコネンがトップに立てば、マッサがコンマ075縮めトップに立つ。しかし、ハミルトンがさらにコンマ015縮めトップに立つ。終盤、まさかのコバライネンがトップに立つ!!ベッテルが2番手につける!!ピケJr.、ウェバー、クビサ、クルサード、バリチェロが脱落。

そして第3ラウンド、序盤からマッサvsハミルトンが激しいポールポジション争いを繰り広げる。まずはトップタイムを出したマッサ、ハミルトンは追いつけなかった。最終アタック、またもやマッサvsハミルトン。マッサが自身のタイムをコンマ08縮め、トップ。ハミルトンは届かず2番手。しかし、ライコネンが2番手に入る。が、トゥルーリが2番手に入る。コバライネンはハミルトンの後ろ5番手。結果、マッサが母国3年連続ポールポジション獲得!!

2008年F1最終戦「ブラジルGP」は、本日25時50分から衛星生中継。

スポンサーサイト
  1. 2008/11/02(日)
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

2008年F1第17戦「中国GP」。

  1. カテゴリー: F1GP 2008
  2. | テーマ: F1グランプリ - ジャンル: スポーツ

Writer: KING
いよいよ2008年F1GPも残り2戦。舞台は中国、上海。タイトル争いを展開している現在ポイントリーダーのハミルトンと2位マッサとの差は、わずか5ポイント。この地で勝敗を決するのか、次戦に持ち越すのか、注目の一戦となる。可能性は低いが、12ポイント差のクビサにもまだチャンスは残されているようだ。

まずは予選第1ラウンド、序盤は好調トヨタのグロックがトップタイムを出し、それをベッテルが塗り替える。その後、フェラーリマクラーレン勢が出陣。すぐさまマッサがトップに立ち、コバライネンがそれに続く。ライコネンは届かず、ハミルトンマッサのタイムをコンマ5秒も縮めトップに立つ。そして、2度目のアタックを終えると、マクラーレンが1・2体制を築く。クビサがギリギリで通過し、クルサード、中嶋一貴、バトン、スーティル、フィジケラが脱落。

続く第2ラウンドでは、ライコネンがトップタイムを出せば、コバライネンがそれを上回る。が、マッサがそれを塗り替え、ハミルトンはそれに届かず。序盤からフェラーリvsマクラーレンが火花を散らす。最終アタックで苦戦するクビサは届かず、ハミルトンマッサのタイムを塗り替えトップに立つ。ピケJr.、クビサ、グロック、バリチェロ、ロズベルグが脱落。

そして第3ラウンド、トップのベッテルのタイムを塗り替え、ライコネンがまずはトップに立つ。ハミルトンは届かず、マッサライコネンハミルトンの間に入る。その後、コバライネンがトップに立つ。残り時間3分を過ぎ、フェラーリvsマクラーレン共に最後の決戦に出陣。ライコネンvsハミルトンが各セクターを最速タイムで競い合う。ライコネンがトップに立てば、直後にハミルトンがタイムを塗り替えトップに立つ。マッサは届かず3番手、アロンソが4番手に入り、コバライネンは5番手となった。結果、ハミルトンが2戦連続ポールポジションを獲得!!

2008年F1第17戦「中国GP」は、本日深夜24時20分からオンエアー。

  1. 2008/10/19(日)
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

2008年F1第16戦「日本GP」。

  1. カテゴリー: F1GP 2008
  2. | テーマ: F1グランプリ - ジャンル: スポーツ

Writer: KING
舞台は日本、富士スピードウェイ。現在ドライバーズポイントでトップを独走するハミルトンを、マッサが7ポイント差で追いかける。ハミルトンライコネンは27ポイント差。ここは是非ともライコネンに優勝してもらいたい。マッサと1・2フィニッシュで、ハミルトンはリタイアかノーポイントが理想的。ちなみに、何の説明もされてなかったが、今回タイヤに緑のラインが入っているのはエコのキャンペーンらしい。

予選第1ラウンドでは、トヨタが好調タイムを出し上位に入る。マッサがトップに立つと、ハミルトンが上回る。その後、グロックがそれをさらに上回りトップに立つ!!するとマッサが塗り替え、ハミルトンが塗り替え、グロックが塗り替える。ハイドフェルド、バリチェロ、バトン、スーティル、フィジケラが脱落。

続く第2ラウンドでは、まずはフェラーリ2台がタイムアタック。マッサがトップタイムを出す。マクラーレン2台は、マッサに追いつけない。クルサード、ピケJr.、ウェバー、中嶋一貴、ロズベルグが脱落。

そして第3ラウンド、好調トヨタのグロックを上回りライコネンがトップタイムを出し、マッサ、ハミルトンがそれに続く。最終アタックではライコネンvsマッサのタイム比較が出る中、ライコネンが自身のタイムを更新。マッサvsハミルトンのタイム比較が出ると、マッサはライコネンのタイムに届かず。ハミルトンがライコネンのタイムを上回りトップに立つ。マッサの前には、さらにコバライネンアロンソが入り、5番手まで落ちてしまう。結果は、そのままハミルトンがポールポジションを獲得!!

2008年F1第16戦「日本GP」は、本日13時10分から完全生中継!!

  1. 2008/10/12(日)
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

2008年F1第15戦「シンガポールGP」。

  1. カテゴリー: F1GP 2008
  2. | テーマ: F1グランプリ - ジャンル: スポーツ

Writer: KING
F1史上初のナイトレース、舞台はシンガポール、マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット。ドライバーズポイントは、現在トップのハミルトンと2位のマッサが、わずか1ポイント差。クビサがそれに次ぎ3位、王者ライコネンは4位。タイトル争いはますます激しくなる。

予選第1ラウンドでは、まずコバライネンがトップに立つが、すぐにベッテルが抜く、しかしそのタイムをハミルトンが更新。アロンソが2番手につける。ライコネンがトップ、マッサが4番手。ピケJr.、ブルデー、バリチェロ、スーティル、フィジケラが脱落。

続く第2ラウンドでは、アロンソがタイムアタック中にエンジントラブルでマシンを降りる。ライコネンがトップタイムを出せば、マッサがそれを塗り替えトップに立つ。ハミルトンはなぜかコースアウトからショートカットしてしまい、そのまま一度ピットに戻る。何が起こったのか再度アタックに出たハミルトンが10番手ギリギリで通過。トゥルーリ、バトン、ウェバー、クルサード、アロンソが脱落。

そして第3ラウンド、まずは今回暴れるマシンを必死に操るライコネンがトップに立つと、すぐさまハミルトンが塗り替え、マッサがそれをさらに塗り替えた。最終アタックでライコネンが2番手につける。ハミルトンがトップタイムを塗り替えるが、直後マッサがそれをコンマ6秒縮め、再びトップに立ちポールポジション獲得!!

2008年F1第15戦「シンガポールGP」は、本日22時からオンエアー。
いつもより早い時間から始まるので気をつけよう。

【DVD】 F1 Grand Prix 2008 vol.1 [Rd.1~6]

  1. 2008/09/28(日)
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

2008年F1第14戦「イタリアGP」。

  1. カテゴリー: F1GP 2008
  2. | テーマ: F1グランプリ - ジャンル: スポーツ

Writer: KING
前回、ペナルティーで25秒加算され優勝から3位に降格したハミルトンと、繰り上げ優勝となったマッサとのポイント差が2ptに縮まった。今回舞台は、「赤い帝国の聖地」イタリア、モンツァ・サーキット。激しい雨が降り注ぐ中、予選開始。

予選第1ラウンドでは、雨で各チーム苦戦する。ハイドフェルドがスピン。アロンソがコースオフ。そんな中、ハミルトンがトップタイムをマーク。雨に強いはずのバリチェロ、トゥルーリもコースオフ。ここでコバライネンがトップに立つ。バリチェロ、ピケJr.、中嶋一貴、バトン、スーティルが脱落。

続く第2ラウンドでは、大雨。コバライネンがトップに立つが、すぐさまベッテルが塗り替える。ここでさらに雨がきつくなりライコネンがコースオフから危うくクラッシュになりかける。ハミルトンマッサライコネンの3強がまさかの脱落ゾーンで苦しむ。奮闘するハミルトンもスピン。最終アタック、あまりの大雨の中、クビサが大きくスピンし、ライコネンはアタックを断念、ハミルトンはタイムを更新できず、まさかの幕切れ。クビサ、フィジケラ、クルサード、ライコネンハミルトンが脱落。

そして第3ラウンド、コバライネンがトップに立つと、またしてもベッテルがそれを塗り替える。3強のうち生き残ったマッサの前にはブルデー。最近調子がいいトロロッソが、ここでも存在感を示す。残り1分、雨がさらに強くなり、各チーム、タイムを更新できなくなる。コバライネン、最終アタックでコンマ1秒届かず、ベッテルが自身初のポールポジションを獲得(史上最年少記録更新)!!マッサは6番手、アロンソは8番手という結果だった。

2008年F1第14戦「イタリアGP」は、本日23時15分からオンエアー。

  1. 2008/09/14(日)
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

| HOME |

制作チーム

[emoji:v-295] Writer: KING
Name: KING
Birth: 12/26
Blood: AB
written
report

CASTLING LOGO ABOUT US
FC2 ID FC2 IDblog管理

ブログ内検索

バナー

ソフトバンク

iGoogle

Firefox Internet Explorer 8 Beta
Internet Explorer 7 Internet Explorer 6
Google Chrome Opera
Safari Camino
Sleipnir Lunascape


CASTLING LOGO このブログをリンクに追加

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。